Call a Spade a Spade

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自分をつかまえる

 自分を理解するのは意外と大変だ。自分ではわかっているつもりでも見えてない部分があったり、本人より友達や家族の方がよく知っていることさえある。
 自分を知る、ということは、とりもなおさず自分の弱い部分や見たくない部分を直視して受け入れるということだ。
 児童文学の「ゲド戦記」では、主人公のゲドが自分自身の闇の部分を受け入れるまでの苦難が象徴的に描かれている。また、エンデの「果てしない物語」では、試練として自分の本性が映し出される扉を通り抜ける場面が登場する。
 誰でも自分の本当に弱い部分は見たくないし、認めるのはつらい。それでも、そこから目を背けてはいけないのは、受け入れなくては何も変わらないし始まらないからだ。
 自分が何者か知る、ということは、一度きりの人生を他でもない自分自身として生きていくために必要なんだ。 
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コインの裏表

 世の中にはコインの裏表がいっぱいある。
 例えば、ある人は一人の人を見て「神経質」だと言う。でも、他の人はその人を見て「心遣いが細やか」、と表現するかもしれない。
 同じ一枚のコインを見ていても、表から見るか裏から見るかで違う面が見えてくる。
 電車で見た英会話の広告じゃないけど、人は百人百様。同じ世界を見ているつもりでも、受け取り方や感じ方は人それぞれ。百人いれば、百通りの世界。
 だから、言いたい。
 あなたはあなたが思っているほど弱くも小さくもないのかもしれない。逆に、あなたは自分が思っているほどいい人間でもないのかもしれない。
 何を言いたいのかっていえば、自分で自分を追いつめる必要も、人の言葉で自分をつくる必要もまったくないってこと。
 弱さも強さもひっくるめて、ありのままの自分を好きになって認めてあげればいい。
 もともとコインは一枚なんだから。

不安と猿

 不安てのは逃げれば逃げるほど大きくなる。かといって、見つめすぎても呑みこまれる。
 逃げると不安が大きくなるのは、不安の正体が分からずに恐怖が想像で膨らんでしまうから。近づきすぎると囚われるのは、不安しか目に入らなくなってしまうから。
 そんな不安と向き合う方法は、猿に襲われた時の対処法と少し似ている。猿の目を見つめないように視界に入れて、猿が立ち去るのを待つ。かなり以前にテレビで見たけど、猿ってのは目を合わせても襲ってくるし、背中を向けても襲ってくるらしい。
 もちろん、不安は猿とは違って自ら立ち去ってはくれないし、正面から向き合えるならそれが一番いい。
 ただ、不安とも猿ともなかなか正面から戦えないという人は、少し距離をもって斜め向かいぐらいから向き合い始めればいい。
 不安は誰の中にもある。大きくするか、自制するかは自分次第。

居場所

 最近、人には自分のことを理解してくれる自分以外の誰かの存在が必要なんじゃないかってことをよく思う。
 もちろん最終的に人は一人で生きていくものだし、自分が自分のことをよく理解することの方が重要だったりする。でも、その人の幸せってことを考えた時、人には自分以外の誰かとのつながりが必要だと思う。
 例えば、人によってそれは親友や恋人や先輩だったり。でも、やっぱりその根底には、両親や兄弟といった自分の育った家族の存在があると思う。
 こないだ読んだ“子どもの居場所”についての本では、「大切なのは場所そのものではなく、そこで育まれる人と人とのつながり」って書いてあった。
 〈今、自分の居場所はどこだろう?〉そういうことをふと考えた時、そこにいる人たちの笑顔が自然と浮かぶような関係を築いていきたいと思った。 

Author:Kevin@Club

を見て気づいた人がいるかもしれませんが、自分はクラブが大好きです(笑)。そう、あの爆音が鳴り響くなか踊る、あのクラブです。
自分が初めてクラブに行ったのは確か19の頃、その時のバイト先の先輩に連れて行ってもらったのですが、始めはその場の雰囲気に慣れるだけで大変でした。それから、生まれて初めて自分が踊ることが好きなのに気付いて、それからは時々週末に遊びに行っています。
踊っている時は何もかも忘れ、体の中を音楽が駆け巡り、心臓のギアが一段高く入る感じです。要は自己陶酔の極地なのかもしれませんが(笑)、本当に音楽に入り込むと一つ一つの音と音の間が引き伸ばされ、その中で踊っているように錯覚します。
書いてたらまた踊りたくなってきてしまった(笑)。さぁ、次はいつ行けるかな?。


はじめまして。

最近ブログを始めた友人の強力な勧めで、ついに自分もブログをはじめてみました(笑)。これから、日々の生活でふと気づいたことや考えたことを中心に記していきたいと思います。

さぁ、何を書こうかな?。

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