Call a Spade a Spade

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傷つけられたくない気持ち

 最近読んだ本の中に、「傷つきたくないけど、誰かそばにいて欲しい」というフレーズがあって、ドキッとさせられた。これってまさに自分のことかも!と思ったから。
 でも、その本には続けて「自分を理解してもらうには、まず相手のことを理解しようと努力しないとダメです」とも書いてあった。でも、自分はちょっと違うことも思った。
 僕を含めて、自分でも自分のことをなかなか理解できない人は決して少なくないんじゃないかなって。でも、自分が今の自分を知らないと、相手も自分も混乱してしまうかも。
 人には優しくできるのに、自分に優しくできない人がいる。それは、自分の外に自分の姿を追ってしまうから。人に依存してしまう人も同じだと思う。
 まずは、自分を知る努力をすること。かっこいい部分もかっこ悪い部分も、自分が本当は何を求めているのかも。
 それから相手を理解しようと努力しても、それはそれで決して遅くはないと思うんだ。
 
 
 

いちばん大切なもの

この世界でいちばん大切なもの
それは人が人を大切に思う気持ち
その人から見返りがあるかなんて関係ない
ただ大切に思う
もし,自分の命は自分だけのために使うなんていう人がいれば
その人は可哀相な人だ
別に人を無理に好きになれってんじゃない
ただ誰にでも大切な人はいる
気づいてるか、気づいていないかの違いだけ
自分の大切な人に気づいたら
あなたはその瞬間から幸せになる

一歩

先を見れば遠い道のりに足がすくむ。
後ろばかり振り返っていても足は動かない。
今まで歩いて来た道も、これから進む道も今のただ一瞬でつながっている。
疲れたら休んでもいい。
ただ、大事なのは歩くことをやめないこと。
次の一歩をしっかりと踏み出せば、見える景色も変わってくる。

人は、人と人のつながりにも名前をつける。
友達、恋人、家族、、。
でも、そうして名前をつけると、人はその言葉に安心していろいろなことが見えなくなる。

「友達だから、、恋人だったら、、家族なんだし、、、」

いったん枠が外れてしまえば、当たり前だったことが当たり前ではなくなる。
失ってしまってから、その大切さに気づくのでは寂しい。

大切なのは、人が人を想うその気持ち。


あなたがうれしいと

わたしはうれしい

あなたが悲しいとわたしは悲しい

じぶんの小さな枠をこえ

ひとの幸せを願うとき

そんなときこそ、ひとは世界とつながっている

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